シルバー人材センター設置市町村にお住まいで60歳以上の健康な方ならどなたでも会員になれます。 あなたの知識と経験を、生きがいに変えてみませんか?
健康の維持が会員の入会動機の上位を占めており、シルバー人材センターで働くことが適度な運動となり、健康の維持・増進が図られています。これにより、介護予防と併せて医療費の軽減にも貢献しています。
平成18年度(社)全国シルバ一人材センター事業協会調査結果より
要支援・要介護状態となる可能性の高い予備軍を抽出するため、厚生労働省が作成した調査票により、シルバー会員について調査したところ、ほとんどの項目で全国統計(一般高齢者)と比較し、センター会員のリスクが低くなっています。
また、上記運動器リスク該当率を年齢段階別に全国データと比較した結果では、年齢段階が上がるほど一般高齢者との差が拡大しており、後期高齢者層のセンター会員が高い健康水準を 維持していることが確認できます。
入会をお考えの方からのよくある問合せ掲載しています。
60才以上の方で、健康で働く意欲のある方なら、どなたでも会員になれます。
但し、シルバー人材センター設置市町村にお住まいであることが条件です。
センターによってことなりますが、会費が必要になります。(2,000円~3,000円程度)
就業や収入の保証はありませんが、各人の体力、能力、希望に応じた働き方ができます。
会員が働いた仕事の内容と実績に応じて、センターから「配分金」として支払われます。
※新契約に基づく方法による場合は「業務委託料」として支払われます。
基本的には、センターと会員の間には雇用関係はありませんので、適用外となりますが、会員が安心して働けるよう、万一事故が発生した場合は、シルバー団体保険(傷害・賠償責任)で対応します。
但し、シルバー派遣事業で働いた会員(雇用関係有)は、労災保険が適用されます。
臨時的、短期的で概ね月10日程度以内の仕事が中心です。長期契約の仕事では、公平な就業機会を得るためローテーション就業が行われます。
入会希望の方はお住まいの地域のシルバー人材センターにお問い合わせください。